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主催事業

廃品楽器ミニワークショップ ともともと一緒に廃品楽器(ペッカー)等を作ってみよう!【終了しました】

ペットボトルなどを使って、廃品楽器(ペッカー等)を作ってみよう!


tomotomows.jpg【開催日時】2014年11月8日(土)11:15~12:15
【会場】茅ヶ崎市民文化会館 4階 大会議室
【講師】山口とも
【対象】4歳~小学生の子どもと保護者のペア(2名1組)
【参加費】1組500円(傷害保険料込み・当日お支払い)
【定員】20組40名(申込先着順・定員になり次第締切)
【申込締切】11月7日(金)
【申込方法】
①文化会館で直接お申し込み
②電話0467-85-1123まで
③メールでinfo@chigasaki-arts.jpまで[件名:廃品楽器ワークショップ]
お二人の名前(お子様は年齢(学年)も)・住所・電話番号をお知らせください。
【お問い合わせ】茅ヶ崎市民文化会館 0467-85-1123
※「ともとものガラクタ音楽会」のチケットは別途お買い求めください。
◎公演の詳しい情報はこちらをご覧ください。


【プロフィール】

山口とも日本廃品打楽器協会会長、打楽器奏者、写真家

 つのだ☆ひろのアシスタントとして音楽の世界に入る。1980年「つのだ☆ひろとJAP'S GAP'S」でデビュー。解散後、フリーのパーカッショニストとして中山美穂・今井美樹・平井堅・石井竜也・サーカス、また2012年には狂言師の大藏基誠、2013年には石川さゆりなど数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加。
 95年の音楽劇「銀河鉄道の夜」をきっかけに廃品から様々なオリジナル楽器を作るようになる。「音楽=音を楽しむこと」をモットーに近年では、様々な年齢層の人が楽しめることを目指し、廃品打楽器を使った独自のパフォーマンスを展開する。また、「廃品をリサイクルして楽器を作る=楽しみながら地球環境を考える」ヒントをも示唆することにつながりエコロジー的見地から見ても、その可能性は幅広い。
 一度見たら忘れられない希有なキャラクターが世間から評価を受け、2003年4月からNHK教育テレビで放送された「ドレミノテレビ」では、ううあとともに進行役をつとめ、「ともとも」の愛称で親しまれて人気を博した。また、2014年放送のNHK Eテレ「みいつけた!」の「からだてんけんたい」の音楽のパーカッションを担当している。その他テレビ出演も多数。ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者。

 

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