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主催事業

国立劇場おきなわ県外公演 沖縄の伝統芸能 組踊「執心鐘入」と琉球舞踊[解説・字幕つき]【終了しました】

海を越えて訪れる琉球の美

kumiodori01.jpg美しい海と豊かな自然に囲まれ、琉球王朝時代よりアジアの国々などとの交流の中で独自の美学と感性を育んできた沖縄――
2010年ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的にも高く評価されている歌舞劇「組踊」と優雅な琉球舞踊をお楽しみください。わかりやすい解説と字幕付きですのでぜひこの機会に。

【プログラム】
第一部 琉球舞踊
第二部 組踊「執心鐘入」(しゅうしんかねいり)

解説:嘉数道彦(国立劇場おきなわ 芸術監督)

 

 

組踊「執心鐘入」

写真提供:国立劇場おきなわ

会場

大ホール

日時

2016年2月20日(土) 午後2時開演(午後1時30分開場)

主催

公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団
[平成27年度沖縄県文化観光戦略推進事業助成事業]

料金・税込

全席指定
一般:3,000円 大学生:2,000円 小学生~高校生:1,000円
〈好評発売中〉
※未就学児の入場・同伴はご遠慮ください。【託児サービス(有料・事前申込制)をご利用ください。】
※出演者、演目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しは行いません。


第一部 琉球舞踊ryukyubuyou01.jpg

かぎやで風・・・石川直也/田口博章
高平良万歳・・・阿嘉修
かせかけ・・・宮城茂雄
むんじゅる・・・新垣悟
日傘踊り・・・金城真次
武の舞・・・・阿嘉修/宮城茂雄
加那よ一天川・・・石川直也/新垣悟

 

 

 

 


琉球舞踊「かせかけ」


 

第二部 組踊「執心鐘入」

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~あらすじ~
 主人公は、美少年として名高い中城若松(なかぐすくわかまつ)。若松が首里王府へ奉公に向かう途中、行き暮れて山中の一軒家に一夜の宿を乞います。宿の女は親が留守だからと断りますが、相手が若松だと知ると、かねてから若松に恋慕していた女は態度を一変させ家に招き入れます。女は若松を誘惑しますが…。
 能「道成寺」に影響を受けて創られた組踊の人気演目で、組踊の創始者・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)の代表作「朝薫の五番」のひとつ。1719年初演。

作:玉城朝薫
立方指導:嘉手苅林一 地謡指導:山城暁
【配役】中城若松・・・金城真次、宿の女・・・田口博章、座主・・・嘉手苅林一、小僧一・・・石川直也、小僧二・・・新垣悟、小僧三・・・阿嘉修、後見・・・宮城茂雄/佐喜眞一輝
【地謡】歌三線・・・山城暁/新垣俊道/仲村渠達也/喜納吏一、箏・・・池間北斗、笛・・・入嵩西諭、胡弓・・・森田夏子、太鼓・・・久志大樹


組踊「執心鐘入」


 

同時開催 展示「琉球王朝の華 組踊と琉球舞踊」
国立劇場おきなわで所蔵する衣装や楽器、上演舞台写真などで「組踊」と「琉球舞踊」の魅力をご紹介します。
2016年2月20日(土)11:00~17:00
茅ヶ崎市民文化会館 1階 展示室 入場無料 


 

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国の重要無形文化財「組踊」をはじめとする沖縄伝統芸能の保存振興を図るとともに、沖縄の地理的、歴史的な特性を活かし、伝統文化を通じたアジア・太平洋地域の交流の拠点となることを目的として、平成16年1月沖縄県浦添市に開場しました。
組踊等沖縄伝統芸能の公開、「組踊」の立方・地方の伝承者養成研修、沖縄伝統芸能等に関する調査研究、資料収集・利用、伝統芸能を通じたアジア太平洋地域との交流事業を4つの柱としています。


 

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