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主催事業

「石田組」-硬派な男達による弦楽アンサンブル-

14人の男たちが奏でる、熱い音を聴け!

14人の男たちの高い演奏技術に裏付けられた、精緻にしてダイナミック、
情熱的かつクールなステージをご堪能ください。


【プログラム】
ホルスト/セントポール組曲
ピアソラ/ブエノスアイレスの四季
ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8-1-4
※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【出演】石田泰尚、佐久間聡一、田村昭博(1stヴァイオリン) 村井俊朗、鈴木浩司、奈須田弦(2ndヴァイオリン)
冨田大輔、鈴村大樹、萩谷金太郎(ヴィオラ) 門脇大樹、薄井信介、塚本慈和(チェロ) 那須野直裕(コントラバス) 松岡あさひ(チェンバロ)

 

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写真左より:石田泰尚、佐久間聡一、田村昭博(1stヴァイオリン) 村井俊朗、鈴木浩司、奈須田弦(2ndヴァイオリン)

daisuketomita.jpgtaikisuzumura.JPGkintarohagiya.jpeghirokikadowaki.jpgshinsukeusui.JPGyoshinagitsukamoto.jpgnaohiromasuno.jpgasahimatsuoka.JPG

写真左より:冨田大輔、鈴村大樹、萩谷金太郎(ヴィオラ) 門脇大樹、薄井信介、塚本慈和(チェロ) 那須野直裕(コントラバス) 松岡あさひ(チェンバロ)

会場

大ホール

日時

2016年7月16日(土)
午後2時開演 (午後1時30分開場)

主催

主催:茅ヶ崎市楽友協会 0467-82-3744
共催:(公財)茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団 0467-85-1123

料金・税込

全席指定 
A席:4,800円 B席:3,800円 学生席:2,000円
〈好評発売中〉
※未就学児の入場・同伴はご遠慮ください。【託児サービス(有料・事前申込制)をご利用ください。】


 

プロフィール

【1stヴァイオリン】

yasunaoishida.jpg石田泰尚(いしだ やすなお)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団を経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”として現在までその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。神奈川フィルや各地のオーケストラとソリストとして共演し全国でソロコンサートも行い幅広いレパートリーを誇るソリストとしての顔も持つ。自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”、新しいスタイルのピアソラを追及した“トリオ・リベルタ”、ピアニスト及川浩治の呼びかけで結成されたピアノトリオ“Bee”、CoolなメンバーによるHotなステージの“Super Trio 3℃”など、様々なユニットでも独特の輝きを見せる。結成から20年を超えたYAMATO S.Qでは、唯一無二のヴァイオリニストとしてグループの方向性を決定づけている。3枚のソロアルバムの他に、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲集、チェリスト山本裕康氏とのDVD『Duo』など録音も多い。その豊かな音楽性は「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友誌)など各方面から高く評価されている。使用楽器は1690年製Tononi。  公式サイト http://musiciansparty.jp/artist/ishida/


 

souichisakuma.jpeg佐久間聡一(さくま そういち)
1982年生まれ。4歳からヴァイオリンを学ぶ。桐朋学園大学卒業後ミュンスター、ハノーファーにて学ぶ。新日本フィル契約団員、大阪フィル2ndヴァイオリン・トップ奏者を経て2014年4月より広島交響楽団・第一コンサートマスターに就任。第23回霧島国際音楽祭にて特別賞及び優秀演奏賞受賞。最新アルバムは2016年6月にリリースする「die Liebe 6」。

 

 

 


 

akihirotamura.jpg田村昭博(たむら あきひろ)
4歳よりヴァイオリンを始める。第45回山口県学生音楽コンクール弦楽器部門第2位(1位なし)。2003年、国立音楽大学ヴァイオリン専攻を卒業。草津国際アカデミーなど数々の音楽祭に参加。2004年に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、同団第一ヴァイオリン奏者を務める傍ら埼玉県立川越女子高等学校や浦和ユースオーケストラ等にてトレーナーを務める。これまでにヴァイオリンを故石井洋之助、石井志都子、野波健彦、荒井雅至、石井啓一郎、扇谷泰朋の各氏に師事。




 

【2ndヴァイオリン】

toshiroumurai.JPG村井俊朗(むらい としろう)
堀川高校音楽科分校(現堀川音楽高校)、桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。帰国後、フリーランス奏者として神奈川フィル、東京フィル、東京シティフィル、東京ニューシティ、仙台フィルなど、日本の主要オーケストラにて客演コンサートマスターとして出演する一方、室内楽やレコーディングの分野でも活動している。

 

 

 


 

koujisuzuki.jpg鈴木浩司(すずき こうじ)
1985年福岡県北九州市出身。2008年愛知県立芸術大学を卒業。同年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。現在、同楽団のフォアシュピーラーを務める。2011年チョン・ミョンフン指揮によるアジアフィルハーモニー管弦楽団の韓国、日本、中国公演に参加。これまでに、篠崎美樹、篠崎永育、故山本由香子、大谷康子、服部芳子、Ewald Danelの各氏に師事。

 

 

 


 

gennasuda.jpg奈須田弦(なすだ げん)
1989年東京都生まれ。2007年、桐朋女子高等学校音楽科を卒業、全日本学生音楽コンクール入選。12年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。09年ブルクハルト国際音楽コンクール入賞。10年、アルゲリッチ音楽祭、レインボウ21サントリーホールデビューコンサート等に参加。11年から毎年サイトウ・キネン・フェステイバル松本に参加。12年から小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト11に参加。バイオリンを佐久間大和氏、飯田芳江氏、石井志都子氏に師事。室内楽を東京クァルテットに師事。現在は日本の多数のオーケストラに出演しソロや室内楽、スタジオレコーディング、ライブサポート等、多方面で活動中。



 

【ヴィオラ】

daisuketomita.jpg冨田大輔(とみた だいすけ)
愛知県立芸術大学を経て、東京芸術大学音楽学部を卒業。同大学院修士課程修了。サイトウキネンフェスティバルやアフィニス音楽祭などに参加するほか、国内の様々なオーケストラで客演首席奏者として活躍。現在、日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。これまでにヴィオラを野上阜三博・兎束俊之・川崎和憲・岡田伸夫の各氏に師事。

 

 

 


 

taikisuzumura.JPG鈴村大樹(すずむら たいき)
3歳よりヴァイオリンを始め18歳でヴィオラに転向。ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。プロジェクトQ、宮崎国際音楽祭等に参加。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位。

 

 

 

 


 

kintarohagiya.jpeg萩谷金太郎(はぎや きんたろう)
東京都出身。3歳よりヴァイオリンを、18歳よりヴィオラを始める。東京音楽大学卒業、桐朋学園大学院大学修了。京都市交響楽団契約団員を経て、現在NHK交響楽団アカデミー在籍。PMF2011、パブロカザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。ヴァイオリンを藤原浜雄、ヴィオラを百武由紀、室内楽を上田晴子、岩崎洸、銅銀久弥の各氏に師事。

 

 

 


 

【チェロ】

hirokikadowaki.jpg門脇大樹(かどわき ひろき) 
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。日本クラシック音楽コンクール第1位・及びグランプリ。札幌チェロジュニアコンクール優秀賞・及び山藤賞。第5回ビバホールチェロコンクール第3位。読売新人演奏会出演。第74回日本音楽コンクール第3位。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。(東京)サイトウキネン若い人のための室内楽セミナー、小沢征爾音楽塾に参加。東京芸術大学卒業後、ロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、イタリアへ留学。その後オランダへ渡り、アムステルダム国立音楽院にて研鑽を積む。現在東京音楽大学伴奏科助手。神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。



 

shinsukeusui.JPG薄井信介(うすい しんすけ)
東京音楽大学卒業。第74回読売新人演奏会出演。桐朋オーケストラアカデミー研修課程修了。2006年~2013年まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に在籍。現在ソロ、室内楽、オーケストラの他、ブラジル音楽や即興演奏など多方面で演奏活動を行う傍ら、子供向けiPhoneアプリ「えほんキッズ」の専属作曲家としても活動。またシンガーソングライターとしても多数のイベントに出演している。2015年4月、自身オリジナルの歌とチェロによるソロアルバム「ひとつの絵のような」をリリース。   オフィシャルサイト http://music-usuishinsuke.com/




 

yoshinagitsukamoto.jpg塚本慈和(つかもと よしなぎ)
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、国立音楽大学入学。室内楽コースに在籍。同大学在学時より、様々な主要演奏会に出演。これまでにチェロを中島克久、櫻井慶喜の各氏、室内楽を漆原啓子、徳永二男の各氏に、またチェロと室内楽を藤森亮一氏に師事。大学卒業と同時に大阪交響楽団入団。5年間在籍。現在、フリーランスとして東京を拠点に全国で活動している。2014年7月ソロアルバム「けい然たるや」発売。

 

 

 


 

【コントラバス】

naohiromasuno.jpg那須野直裕(なすの なおひろ)
島根県出身、 東京芸術大学卒業 永島義男氏に師事。第68・84回日本音楽コンクール作曲部門の演奏においてコンクール委員会特別賞受賞。自身の参加した演奏会において第3回佐治敬三を受賞。東京シンフォニエッタ、東京現代音楽アンサンブル COmeT、カペラ・コレギウム・ヴェリタス、メンバー平成8~27年まで東京藝術大学音楽学部器楽科管弦楽研究部非常勤講師(藝大フィルハーモニー)を勤め平成27年4月より東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校教諭を務める。




 

【チェンバロ】

asahimatsuoka.JPG松岡あさひ(まつおか あさひ)
1985年生まれ。幼少よりピアノ、作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業。同時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。 同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。2011年、奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位。これまでにピアノを岡原慎也、森正、秦はるひ、Richard Wassmuth、Klaus Schildeの各氏に、チェンバロを大塚直哉氏に師事。2012年より、文化庁新進芸術家海外研修員として、ドイツ・シュトゥットガルト音楽・演劇大学に留学しオルガン演奏法をMartha Schuster氏に師事。現在、東京藝術大学演奏藝術センター教育研究助手。




 

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